第三文明社

書籍

勉強をヤル気にする親・ダメな親

勉強をヤル気にする親・ダメな親

子どもは必ず勉強します

萩本悦久

定価:
950円(税別)
ISBN:
978-4-476-03280-2
体裁:
四六判ソフトカバー
ページ数:
176ページ
発刊日:
2005年7月3日
在庫状況:
在庫あり

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子どもの幸せを願わない親はいません。教員生活36年間の集大成”勉強必勝法”。著者が自信をもって書きました。だれでもできる7カ条! ぜひお試めしください。

【目次】
I わが子が勉強好きになる七か条

1 ほめれば、必ず勉強する!

ほめれば、必ず勉強する
“勉強できない”“勉強しない”日本の子ども
“学習意欲の低下”について
ほめれば、子どもの人生が変わる
消し忘れた「アパッチ」
しかるより、ほめたほうが“やる気”がでる
どうしてほめると“やる気”がでるの
ほめ上手なおばさん

2 うちの子は、“勉強できる子だ!”と思い込む
「自分は、字が上手だ!」と思い込んでいた
「やさしい問題だ!」と思い込めば、必ず解ける
宿題は、答えを写してきてもいいよ
どこが「学級崩壊」なの?
「お母さん、今日も一〇〇点だよ」
「お父さんもお母さんも、子どもの時は勉強できたんだよ」
「思い込み」は“自信”につながる 

3 太陽のリズムに逆らわない!

高校生の半数以上が“午前さま”
幼児の半数は、夜十時以降に“おやすみなさい”
幼児期に一生涯の基礎が決まる!
生まれたあとの教育や環境が影響
睡眠、覚醒、体温のリズム
太陽のリズムに合致
集中力”をつける睡眠
中・高生は、運動系のサークルに入れ! 

4 子どもと本当の会話をしよう!

ホテルの朝食バイキングで
家庭はストレス解消の場
少子化、IT化、外部委託社会の今
テレビが会話を奪った!
“運転手”になれた男の子
七つのチェックリスト

5 子どもといっしょに本屋に行こう!

「校長先生、本を一〇〇冊読みました!」
読書で人生を開いたアインシュタイン
本は人生の財産
どうしたら“読書好きな子”になるの
子どもといっしょに本屋へ
読書は人生の基礎をつくる

6 「ありがとう」は“やる気”をさそう

感謝の気持ちは、みんなで「ありがとう」
今年で二十三回目のハッピービースデー
スーツケースを運んであげたのに
生徒の落とし物、届けてあげたのに
「ありがとう」は心をつなぐ接着剤
「ありがとう」が“やる気”を起こす 

7 目標を掲げて、勉強しよう!

夢は“宇宙に行ってみたい”
卒業アルバムに書いた夢
夢がかなわないことだってある
夢は、どうしたら持てるの
バッジョ選手に出会ったサッカー少年
お父さんが“ヒーロー”
親自身が感動する
目標が、がんばる力を出す
受験も一つの目標


II 心が通う“キャッチボール”

“生きる力”は“自立”と“共感の心”
突然、両手を上にあげたM君
自立は、幼児期のしつけ
「キャッチボール」で“共感”“同苦”
おやじもキャッチボールをした
「しなさい!」は「ドッジボール」
「テレビ、おもしろそうね」
“読み聞かせ”もキャッチボールで
看護師さんはキャッチボールの名手
“今日も元気で十か条!”
お父さんとお母さんは仲良し