第三文明社

書籍

はじめての日

子育てに夢を

はじめての日

藤本裕子

定価:
1,300円(税別)
ISBN:
978-4-476-03315-1
体裁:
A5判ソフトカバー
ページ数:
228ページ
発刊日:
2012年9月10日
在庫状況:
在庫あり

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世の中のすべてのおかあさんへ…『お母さん業界新聞』編集長が勇気と希望のエールを発信!!



[目次]
song「はじめての日」

Chapter 1 「はじめての日」誕生ストーリー

Chapter 2 エッセイ「子育てに夢を~とびきり輝くお母さんになるために~」

お母さんはスゴイ!を伝えたくて
子育ての枠から飛び出そう!
おひとりさま時間を楽しもう!
地域で子育て地域でアクション!
託児は親子にとって学びの場
子どもを見守る信頼のネットワークを
7月30日7時30分 全国のお母さんが乾杯!
お母さんがペンを持つということ
お母さんは企画のプロです
お母さんにとって嬉しい情報って何?
孫が命をもって教えてくれたこと
小篠綾子さんに学んだ母の偉大さ
主婦3年もすると使いものにならない?
夢に向かう姿を子どもに見せよう
母であることを感じられるお産を
お父さんを変える魔法の言葉とは?
お母さんが笑顔になる住まい
子どもの夢から学んだこと
母から子へ伝えてほしい 一匹のカエルの物語
お母さんたちへの応援歌「はじめての日」

Chapter 3 スペシャル対談
池川明 × 藤本裕子
「よいお産」は社会を変える幸せの原動力

あとがき


[著者紹介]
藤本裕子(ふじもと・ゆうこ)
『お母さん業界新聞』編集長
福岡県出身。全日空客室乗務員として勤務後、結婚。3人の女児を出産。子育てをしながら慶應義塾大学を卒業。1989年『トランタン新聞』を創刊。1995年トランタンネットワーク新聞社設立。子育てや教育情報誌制作、イベント、保育園事業など20年間にわたり子育て支援活動を展開。2008年「お母さん大学」設立と同時に、百万母力の子育て情報誌『お母さん業界新聞』を創刊。2010年、ダ・カーポが歌うお母さんの応援歌「はじめての日」を作詞。現在、『灯台』に連載エッセイを掲載中。横浜市在住。