戦争と革命の世紀といわれた20世紀は、人間が最も軽視された時代でした。行き過ぎた経済至上主義のもと環境は破壊され、人心は荒廃。また東西冷戦のイデオロギー対立によって、世界は分断されました。
こうした現代文明の不幸な行き詰まりを打破し、乗り越えるために提唱されたのが「第三文明」です。唯心思想にも唯物哲学にも偏らず、仏法の生命哲学を基調に、どこまでも人間を大切にし、生命を尊重する文明のことをいいます。
戦争と革命の世紀といわれた20世紀は、人間が最も軽視された時代でした。行き過ぎた経済至上主義のもと環境は破壊され、人心は荒廃。また東西冷戦のイデオロギー対立によって、世界は分断されました。
こうした現代文明の不幸な行き詰まりを打破し、乗り越えるために提唱されたのが「第三文明」です。唯心思想にも唯物哲学にも偏らず、仏法の生命哲学を基調に、どこまでも人間を大切にし、生命を尊重する文明のことをいいます。
「唯心思想にも唯物哲学にも偏らず、仏法の生命哲学を基調に、どこまでも人間を大切にし、生命を尊重する文明」
つながりの中で支えるメンタルヘルスの視点 碓井真史
仕事でのメンタル不調を自己責任にしないために 井上智介
メンタルの不調が企業経営に与える影響 永田智久
第4回 「中道改革連合」の意義を再考する(後編) 佐藤 優
◆
渇水が問いかける私たちと水の関係 橋本淳司
◆
私たちの暮らしはレアメタルでできている 吉竹 豊
◆
ガス灯から暮らしの中心へ 「ガス」の昔と今を考える ガスミュージアム
◆
【連載】
RE:THINK~青年たちの仏法探究~ 第37回 梁島英明
◆
城郭を未来へつなぐ――城に託す地域の誇り
第12回 城の災害復興はどうあるべきか? 千田嘉博
◆
二宮清純presents対論・勝利学 第198回 登坂絵莉
「意識の差が結果の差」――父の教えを胸に歩んだレスリング人生
◆
生まれ変わるような朝に
第31回 移民と街の可能性を引き出す鍵 柳美里
◆
作家・雨宮処凛が見る世界
第172回 平和を願うオタクの叫び
◆
震災からの歩み
第169回 熊本地震から10年――熊本県防災センターで学ぶ災害対応
◆
シリーズ 「こどもまんなか社会」への道㉗
親子関係によく見られる「マルトリートメント」とは 松原三智子
◆
パクス・アメリカーナの黄昏――トランプ2.0の試練とどう向き合うか
第13回 司法の壁に阻まれるトランプ政権の転機 簑原俊洋
◆
探索中国――これからの〝日中友好〟を見つめて
第13回 長崎の華僑に学ぶ地域の相互理解 王維
◆
笑顔の世界へ
第185回 イラン攻撃に思う アグネス・チャン
◆
【連載漫画】 先輩人類センダッツ~史上最強の人生相談~
第5話 「自分の考えを伝えられない」
原作・ルノアール兄弟 作画・西山 田
インタビュー
「出過ぎた杭は打たれない」をモットーに生涯現役を目指して アジャコング
◆
講演
幸福城部の大きな地域貢献 小池高史
講演
混迷する世界と日本を救う創価学会の力 八幡和郎
TOPIC
連続講演会「ラファエル・レムキンのジェノサイド論と日本」が開催
花火リポート
雪と火のまつり(福島県) 冴木一馬
創刊800号 読者投稿大募集!
TOPIC
リニューアルオープンした江戸東京博物館が表す変化と伝統
講演
『新カント派の哲学と近代日本――受容と展開』出版記念シンポジウムが開催
TOPIC
阿蘇火山博物館が伝える大自然の魅力と震災の記憶
寄稿
急速に衰退する日本共産党 柳原滋雄
MUSIC
ハルカトミユキのニューアルバムは、新境地を見せる渾身作
BOOK
なぜ外国語を学ぶ意義が失われないのか
CINEMA
ダンスシーンのきらめき『サンキュー、チャック』ほか
ハレーションワールドⅡ[まっとふくしま]
漢字入りクロスワード・パズル
読者から
おひさまDaisyちゃん[逸見千映子]
DBコミュニケーション
編集部より
◇
cover photo
ゴッホ「アイリス」(提供:アフロ)