第三文明社

書籍

子どものこころが傷つくとき

子どものこころが傷つくとき

心理療法の現場から

網谷由香利

定価:
1,300円(税別)
ISBN:
978-4-476-03307-6
体裁:
四六判ソフトカバー
ページ数:
238ページ
発刊日:
2010年12月7日
在庫状況:
在庫あり

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子どものこころが見えますか?

いじめ・虐待・引きこもり・問題行動…自分はこんなに子どもを愛しているのに、なぜ? 親子・家族関係のなかで、子どものこころはどのように傷つき、またかに守られ、支えられるのか。
第一級のサイコセラピストによる深層からのメッセージ!

[もくじ]

まえがき

第一章 子どもが傷つくとき
第二章 親子関係による守り
第三章 母親と父親との関係
第四章 家族の窓口
第五章 子どものココロに感染する大人の病理
第六章 こころが治癒するための治療空間
第七章 ファンタジーがこころの傷を癒す
第八章 「我慢」と「甘え」の深層心理

あとがき

[著者紹介]
網谷 由香利(あみや ゆかり)北海道生まれ。東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。臨床心理士。専攻は臨床心理学、分析心理学。「佐倉心理療法研究所」所長。ユング派の分析家・織田尚生氏に師事。サイコセラピストとして、その驚異的力量が注目されている。著書に『こころの病が治る親子の心理療法』(第三文明社)、『子どもイメージと心理療法』(論創社)などがある。