平和の世紀へ

子どもの幸せをめざして

創価学会教育本部 編

平和の世紀へ

子どもの幸せをめざして

創価学会教育本部 編

鳳書院ブックス

「子どもたちの幸福のために」――教育現場にあって最も大切な視点といえるのではないでしょうか。
教師は、子どもたちの「一対一のふれあい」に努力し、ともに成長する教育実践を積み重ねていくべきでありましょう。そうした観点からこのたび、本書では、9名の方の貴重な教育実践を収録いたしました。
「これなら自分でも取り組める」と共感され、実践に移していく読者が出てこられるならば、これ以上の喜びはありません。(はじめにより)

紙の書籍

書籍

在庫あり

定価:734円(税込)

体裁:B6判ソフトカバー

ページ数:136ページ

発刊日:2008年11月1日

ISBN:978-4-87122-151-1

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【主な内容】
はじめに
第1章 平和を育む教育実践――未来を開く世界市民の輩出を
 「命どぅ宝――沖縄からのメッセージ」 久山 賢(沖縄)
 「すべての子どもは世界市民」 山田 耕治(兵庫)
 「子どもを信じてこそ広がる生命尊重の輪」 谷本 恵子(埼玉)
 「光り輝く島=スリランカ=の園児たち」 鶴見 詩織(東京)
 「成長・発達の権利は誰にも」 井田 清子(愛知)
 「平和の文化を創造する若きエネルギー」 松浦 賢一(北海道)
 「子どもの声に耳を傾けてこそ」 高野 利美(東京)
 「言葉の壁を超えたモンゴルでの交流」 田沼 正一(群馬)
 「美術教科を生かした平和へのデザイン」 杉本 哲也(奈良)

第2章 対談 「平和の世紀」へ――「対話の力」を高める教育を
出席者 渡邊 弘(宇都宮大学教授)×宮本 発(創価学会教育本部長)