母と昭和とわらべ唄

海老名香葉子

母と昭和とわらべ唄

海老名香葉子

鳳書院ブックス

昭和から平成を生きたおかみさんの、波乱万丈の日々。 11歳、東京大空襲で親、兄弟をいっぺんに奪われた哀しみと苦しみ。 40代で夫・三平師匠を亡くした苦悩と苦労。 それでも強く生き抜いた日々を活写した人生エッセイ。

紙の書籍

書籍

在庫あり

定価:1,650円(税込)

体裁:四六判ハードカバー

ページ数:246ページ

発刊日:2013年6月10日

ISBN:978-4-87122-175-7

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【著者略歴】
海老名香葉子
1933年(昭和8年)10月6日、現在の東京都墨田区立川で5人きょうだいの長女(4番目で女子はひとり)として生まれる。実家は釣り竿の名匠として知られた「竿忠」。昭和20年3月10日の東京大空襲で両親をはじめ家族6人を亡くし3番目の兄と共に戦災孤児に。この時、11歳。悲しみは深く幼心に平和への思いが宿