山名美和子
鳳書院ブックス
埼玉新聞の好評連載小説を大幅に加筆、満を持しての刊行!! 美貌の姫と謳われた忍城甲斐姫のその後は!? 波乱万丈の人生を歩んだ甲斐姫。秀吉、家康という権力者に翻弄されながらも凛として気高く生き抜いたその生涯を、女性作家ならではの視点で描く歴史小説。
【著者略歴】 山名美和子 東京生まれ。早稲田大学文学部卒業。 東京・埼玉の公立学校教員を得て作家に、第19回歴史文学小入賞。 日本文藝家協会会員・日本ペンクラブ解放委員会委員、埼玉鳩山帳文化材保護委員、町史編纂委員、朝日カルチャーセンター講師。 主な著書に『梅花二輪』『光る海へ』『ういろう物語』『恋する日本史』『戦国姫物語』他がある。