生成AI時代を突破する教養

脳科学者と考える4つの対話

茂木健一郎

生成AI時代を突破する教養

脳科学者と考える4つの対話

茂木健一郎

脳科学者・茂木健一郎が各界を代表する論客と交わした対談を収録した一冊。

人工知能が人間をはるかに上回る速さで答えを出し、価値観が多様化し、何が正しいのかが簡単にはわからなくなった時代。

こんな時代に「人間」であることの大切さを求めて、脳科学者・茂木健一郎が各界を代表する4人と語り合った。

作家・元外務省主任分析官の佐藤優とは、先の見えない世界で「インテリジェンス」を追求する意味を。

国際政治学者の三浦瑠麗とは、忙しい日常の中で「自分だけの部屋」を持つことの意味を。

創価学会青年部長(当時)の西方光雄とは、人生における「師」の存在の意味から、人から人にしか伝わらない、生きるうえでの大切な原理を。

情報工学者で創価女子短期大学教授の亀田多江とは、科学や技術を追求する際に忘れてはならない「人間」の視点を。

人は一人ひとり違う――その個性のかけ算の中に、AI時代を生きるヒントがある。

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書籍

在庫あり

定価:2,420円(税込)

体裁:四六判ソフトカバー

ページ数:200ページ

発刊日:2026年10月15日

ISBN:978-4-476-03448-6

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電子書籍

参考価格:1,815円(税込)

発売日:2026年10月15日

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【目次】
はじめに
困難な時代に、「人間」であること。 茂木健一郎

第1章 対談 茂木健一郎×佐藤 優
生き残るための教養――戦争前夜を生きる私たちへ

第2章 対談 茂木健一郎×三浦瑠麗
生きがいは、自分の中にある

第3章 対談 茂木健一郎×西方光雄
人間とAIが共に開く新時代

第4章 対談 茂木健一郎×亀田多江
生命尊厳の哲学で生成AI時代を生きる


【著者略歴】
茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)
1962年、東京都生まれ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、屋久島おおぞら高校校長。東京大学理学部、法学部卒業後、同大学大学院理学系研究科(物理学専攻)博士課程修了。博士(理学)。『AIで覚醒する脳』(実務教育出版)、『脳と仮想』(新潮社、小林秀雄賞受賞)、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房、桑原武夫学芸賞受賞)など著書多数。2017年に英語で書き下ろした『IKIGAI』が、30以上の国と地域で翻訳され、世界各地でロングセラーになっている。

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