文化と芸術を語る 音楽編

池田大作

文化と芸術を語る 音楽編

池田大作

音楽で人間を結びたい! これが、私の若き日からの夢であった――。

民主音楽協会(民音)の創立者でもある池田大作・創価学会第三代会長の音楽文化に関する論考を集大成。

生命の尊厳を根幹に、平和・文化・教育のために行動を重ねた著者の音楽観と文化論、その思想と実践を凝縮した一冊。

文化・芸術を通して人と人を結び、「平和の懸け橋」を築いてきた歩みを伝えるとともに、人間文化の創造を担う次代へ大切な精神を受け継ぐための貴重な記録。

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書籍

在庫なし

定価:1,980円(税込)

体裁:四六判ソフトカバー

ページ数:456ページ

発刊日:2026年11月13日

ISBN:978-4-476-05061-5

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参考価格:1,430円(税込)

発売日:2026年11月13日

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【目次】
発刊に寄せて
生涯の使命としての音楽――池田大作博士とのかけがえのない交流の記憶/アマラウ・ビエイラ(作曲家・ピアニスト)

第1章 民音(民主音楽協会)創立の思い
第2章 芸術は人間勝利の飛翔(音楽・音楽家を語る①)
第3章 芸術は精神の宝(音楽・音楽家を語る②)
第4章 人生劇の名優に(オペラを語る)
第5章 宇宙のリズムとともに躍動の美を(バレエを語る)
第6章 生命力への畏敬と讃歌(アフリカ文化を語る)
第7章 逆境に育まれた挑戦の魂(アメリカン・ジャズを語る)
第8章 民衆のエネルギーの結晶(アルゼンチン・タンゴを語る)
第9章 友情のハーモニーを世界へ(世界の音楽・舞踊を語る)
第10章 郷土の文化は人間の光源(日本伝統の音楽・舞踊を語る)

結びに  民音への和歌・指針
巻末付録  池田大作先生と民主音楽協会等の略年譜


【著者略歴】
池田大作(いけだ・だいさく)
1928年~ 2023年。東京生まれ。創価学会第3代会長、創価学会インタナショナル(SGI)会長を歴任。民主音楽協会創立者。創価大学、アメリカ創価大学、創価学園、東京富士美術館、東洋哲学研究所、戸田記念国際平和研究所などを創立。世界各国の識者と対話を重ね、平和、文化、教育運動を推進。1983年~ 2022年、「SGIの日」記念提言を発表(全40回)。国連平和賞のほか、モスクワ大学、グラスゴー大学、デンバー大学、北京大学など、世界の大学・学術機関から名誉博士・名誉教授、さらに桂冠詩人・世界民衆詩人の称号、世界桂冠詩人賞、世界平和詩人賞など多数受賞。
著書は『人間革命』(全12巻)、『新・人間革命』(全30巻)など小説のほか、対談集も『二十一世紀への対話』(A・J・トインビー)、『二十世紀の精神の教訓』(M・ゴルバチョフ)、『平和の哲学 寛容の智慧』(A・ワヒド)、『生命の光 母の歌』(J・U=サイフェルト)、『ジャズと仏法、そして人生を語る』(W・ショーター/ H・ハンコック)など多数。