鈎治雄
誰もが心に秘める〝前向きな力〟を引き出すために 教育心理学が専門の著者が、「力強い楽観主義」という視座からつづる、日々をたくましく、しなやかに生きるためのアドバイス集。〝心の健康〟にかかわる問題を、精神科医や公認心理師らと語り合う座談会も収録し、今の時代を生き抜く上で有用な心理学や哲学の知見を集めました。 この書籍はまだ販売されていません。2026年3月26日発売予定です。販売サイトによっては、購入の予約ができます。
【目次】 第Ⅰ部 「楽観主義の力を引き出す」 第1章 自分を受け入れる楽観主義の力 第2章 人生を彩る楽観主義の力 第3章 自分に秘められた楽観主義の力 第4章 人生を切り拓く楽観主義の力 第Ⅱ部 紙上座談会「現代の心の問題と、どう向き合うか」 〈参加者:鈎治雄/五味渕高志(精神科医)/松元大地(公認心理師・臨床心理士)/高橋早苗(公認心理師・臨床心理士・教育学博士)/李和貞(公認心理師・東日本国際大学教授)〉 第1章 「心の問題」の今 第2章 ふさぎ込む心とどう向き合うか 第3章 〝現実と向き合う力〟、〝困難を切り拓く力〟を育む 【著者略歴】 鈎 治雄(まがり・はるお) 心理学者。創価大学名誉教授。東日本国際大学東洋思想研究所客員教授。1951年、大阪生まれ。大阪教育大学大学院修了。著書に、『楽観主義は自分を変える』『楽観主義は元気の秘訣』『人づきあいが楽しくなる心理学』『子育てが楽しくなる心理学Q&A』『孫育てが楽しくなる楽観主義のすすめ』(以上、第三文明社刊)、『教育環境としての教師』『人間行動の心理学』(以上、北大路書房刊)など。